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広告セクション指定タグは有効か
アドセンスの本音
 アドセンスでは広告用のキーワードを指定することができます。キーワードを指定しておくと、よりターゲットに合わせたアドセンス広告が表示されることになります。
 もともとアドセンスは、ブログやサイトのコンテンツ(記事)の内容をマッチさせて広告を表示しますが、実際には記事とは関係ない広告が表示されることも少なくありません。
 表示したいキーワードの広告をコントロールするには、ヘッダで囲まれたテキストや強調したテキスト(strongタグ)内でキーワードをより頻繁に使うしかありません。
 ただそうはいっても、ページ内でキーワードを強調しても、思い通りのキーワードの広告が表示されるとは限りません。アドセンス広告はいつも同じ広告を表示するわけではなく、適当にローテーションされて表示されるからです。
 また、アドセンスを設置しても、コンテンツマッチした広告が表示されないこともあります。コンテンツマッチされた広告がアドワーズで出稿されていないと、コンテンツと関係ない広告が表示されてしまいます。
 というわけでこういう場合は、アドセンス広告のためにキーワードを指定するタグがあります。キーワードを含むテキストを

<!-- google_ad_section_start -->
<!-- google_ad_section_end -->


で囲んでやるのです。そうすると、「ad_section」タグで囲まれた中にあるテキストをアドセンスはコンテンツマッチするためのテキストだと認識するようになっています。
 また、広告エリアを無視させて表示するタグもあります。

<!-- google_ad_section_start(weight=ignore) -->
<!-- google_ad_section_end(weight=ignore) -->


無視したい領域を囲むのです。
 ただし、このタグを挿入してもすぐには認識しません。1ヶ月くらいかかるという噂もあります。実際にどのくらい効果があるのは、誰にもわかりません。
 ただし、ページの作成時から挿入していると、それに近いキーワードで表示することもあります。しかし、すでに作成したページに後から追加した場合は、ほとんど効果はありません。タグで強調したテキストに合わせたキーワードを表示するとは限らないのです。
 表示したい広告のキーワードを指定するには、このタグより重要な要素がアドセンスにはあります。このタグだけで、キーワードをコントロールするのは難しいかも知れません。
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